報道機関に取り上げられています

報道機関に取り上げられています

 

 昨年中頃から今年にかけ、当NPO法人クリーニング・カスタマーズサポートは新聞、テレビなどのマスコミに数多く取り上げられました。当NPOの活動を広く紹介するチャンスを与えていただき、皆様には感謝申し上げます。

 

朝日新聞(2017年8月18日)

 朝日新聞2面の「ひと」で、紹介してもらいました。NPO法人クリーニング・カスタマーズサポートの活動を紹介していただき、労働問題などを取り上げてもらいました。やはり朝日新聞の効果は大きく、多くの方々から連絡をもらいました。中には父の古い友人や、久しくお会いしていない業界団体の事務局長もいました。

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ビートたけしのTVタックル(2017年5月14日、2018年1月7日)

 あの有名なTVタックルからも声がかかり、2回ほど出演しました。一回目では番組スタッフからの要請もあり、「最初からシミ抜き料金を取ることのおかしさ」などを説明しました。芸能人の方々も、最初からシミ抜き料金を取られるが、シミが落ちてこないことが多い、と不満を漏らしていました。二回目はコインランドリーを紹介しました。

 

デイリー新潮(2017年12月28日)

 週刊新潮のウェブ版では、消費者向けにクリーニングの賢い利用方法という趣旨で電話で取材を受け、それが記事になりました。

 記事はこちら。

https://www.dailyshincho.jp/article/2017/12280700/

 

共同通信(2018年1月3日)

 共同通信の取材を受け、当方の活動などを紹介いただきました。この記事は各地の地方紙で紹介されました。

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労働旬報(2017年11月下旬号)

 労働組合系の雑誌、労働旬報にクリーニング業界の現状や現場の声を記載してもらいました。

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労働情報(2018年2月号)

 やはり労働組合系の雑誌、労働情報で紹介いただきました。こちらは表紙で扱われていますが、まもなく1000号を迎えるこの雑誌で、経営者が表紙になったのは初めてとのことです。新著も紹介されています。

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社会新報(2018年1月31日号) 

 社会民主党の機関誌、社会新報でもご紹介いただきました。

社会新報

 

当NPOのマスコミ露出を嫌うクリーニング業界

 この様に多くのマスコミの方々に取り上げてもらえるのは大変ありがたいことで、当方の活動が次第に理解を得てきたものと考えられ、感謝申し上げます。クリーニング業界において、これだけ一般マスコミに紹介される団体は他にありません。

 その割に、クリーニング業界で当NPOが話題になることはまずありません。クリーニング業界には業界紙が3紙ほどありますが、これらが当方について記事化したことはほとんどありません。大新聞やテレビに何度も出る当NPOを業界マスコミが全く取り上げないのは、クリーニング業界全体に隠蔽体質があり、業界の内実を一般社会に知られることを嫌っているからに他なりません。

 実際、何年勤務しても昇給も賞与もない会社がたくさん存在することや、2017年11月に発覚した保管クリーニング問題(顧客の品を保管するといって、実際には数ヶ月間放置していた問題)などは、当NPOによって発覚したことです。クリーニングで問題なのは、「そういう不心得な業者はごく一部で・・・」という論理が通用しないことです。建築基準法違反も、保管クリーニングも、業界の共同謀議のように多くの業者が手を染めていました。「最初からシミ抜き料金」に至っては、TVタックルでも大々的に取り上げましたが、やっていない業者を見つけるのが難しいくらいです。そういう業者にとっては、当NPOは彼らの秘密を暴く大敵といえるのかも知れません。

 しかし、日本は大半の国民がクリーニングを利用する世界でも希な国であり、クリーニングは多くのお客様にとって成り立つ商売であり、お客様に不誠実な態度を取ることはできません。顧客の立場に立てば、当NPOの活動は当然です。

それに加え、クリーニング業界は労働問題が深刻です。これは誰も人を雇っていないような零細業者が「業界のトップ」を名乗っているような法規上の矛盾もあります。できるだけ現実を知ってもらうという意味で、マスコミの方々にご紹介いただけるのはありがたいことです。これからも当NPOは多くの人々のため活動していきたいと思います。